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イメージ トレーニング 効果
2007 / 02 / 26 ( Mon ) 本書はイメージトレーニングで以下の効果があると主張します。
◎頭痛、肩こり、腰痛、冷え性、ストレス等の改善。 ◎小顔・小尻・スッキリお腹・長い手足をつくる。 エーと思われた方も多いと思います。私もそう思いました。 イメージトレーニングの最大の障害は「やるだけムダ!」という心であると本書は説きます。 大切なのは変化している身体の感覚を意識すること。 そして「気持ちいい」という感覚を「気のせい」なんて思わないこと。 具体的な内容に1部触れますと…。 ・パソコン疲れの目と頭を休めるイメージトレーニング 自分の頭がオリーブオイルのたっぷり注がれた皿の上の完熟トマトであるとイメージします。 つるつる前後左右に揺らめく自分の頭をイメージするのです。 イメージポイントは頭です。 ・腰痛を改善するイメージトレーニング 自分のお尻に尻尾が生えているとイメージして下さい。 尻尾は歩くたびどう動くかイメージするのです。 イメージポイントは尾てい骨当たりです。 ・身体をリフレッシュしたいときのイメージトレーニング 背骨のてっぺん(頭の付け根)から生命エネルギーが湧き出しているとイメージして下さい。 イメージポイントは頭の付け根です。 ・姿勢をよくするイメージトレーニング 歩いている状態で頭の上にフックが付いていて天空から吊り上げられているとイメージして下さい。 イメージポイントは頭です。 本書にはこうした「らくな体」つくりの40のイメージトレーニング法が載っています。 大切なのは囚われない心です。そんな心にカラダは必ず応えてくれます。
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ウォーキング 消費 カロリー
2007 / 02 / 26 ( Mon ) 本書はウォーキングにより、脳が活性化され、多くの悩みが解決すると断言しています。
ウォーキングのコツは ・1日1時間以上毎日続けること。 ・背すじを伸ばして1秒に2歩のペースで行うこと。 ・週に2回「少しキツメ」の運動をすること。 ・屋外を歩くこと。(自然を五感で感じるため) ・出来るだけ早朝に歩くこと。 ・ジョギングシューズで行うこと。 ・音楽CDを聴かないこと。 ・最大のポイントは『私はどんどん若返っている』『また少し美人になった』等、 独り言を言いながらウォーキングをすることです。 上記の項目全てにキチンとした理由の説明が書かれています。 また、歩きながら考えるクセはひらめき脳をつくると指摘されています。 詳しくは本書を御購入してお確かめ下さい。
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肩こり ストレッチ
2007 / 02 / 26 ( Mon ) 本書はいつでもどこでも手軽に出来るストレッチ方法を教えてくれます。
・帰宅して「ハーッ」と言いながら玄関に重い荷物を降ろしたとき。 ・頑張った日の終わりに。 ・1時間以上テレビを視聴したとき。 ・いつの間にか手で肩を揉んでいたとき。 ・パソコン作業の後に。 ・肩こりが気になって眠れないとき。 ・長時間バッグを持ったとき。 ・姿勢が気になったら。 ・大事なプレゼンの前に。 ・退屈な会議のとき。 上記のように、ありとあらゆるタイミングがストレッチタイムです。 図解説明がついているので大変分かりやすく、 なおかつ手軽なエクササイズが全50種類紹介されています。 私も用途に合わせて実践してみて、効果がハッキリ分かりました。 皆さんも試してもませんか?
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うつ病 接 し 方
2007 / 02 / 26 ( Mon ) うつ病で会社を解雇され、実家に戻りました。一歩も外に出ず、どうやって死のうか、そんなことばかり考えていました。
見かねた母が本書をプレゼントしてくれました、本書を読み進めるうちに自分は著者と真逆の生き方をしていると感じました。 2度と動かないと思った自分の魂が揺さぶられました。本気で生きるとはどういうことなのかを教わりました。 今日久しぶりに自転車に乗って町に出ました。大変な苦痛を伴いましたが、五感で町の空気を感じました。 自分を少しでも変えるきっかけにしたいと思いました。
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コスプレ 画像 掲示板
2007 / 02 / 26 ( Mon ) 本作の主人公東雲真綾(通称:まあち)はお兄ちゃん(理一)が大好きな高校1年生です。
お兄ちゃんは優しくて、ルックスよし、運動神経抜群、頭脳明晰で非の打ち所がないんですが、 ひとつだけ人には言えない秘密があります。それはお兄ちゃんが「オタク」だってことです。 やぶうち先生が描かれる「オタク」は、妹思いで、清潔で、「オタク」であることに引け目を感じていない、 いわば「オタクの暗黒面」を持たない人物として描かれます。それでいて、 「こんな奴いないよ」と思わせない、やぶうち先生の誠実な描写に唸ります。 「まあち」は血の繋がっていないお兄ちゃんがチャットで寝落ちしている時にコッソリキスしちゃう程、 必要以上にお兄ちゃんが好きで、お兄ちゃんも満更でもない様子です。 どこまでもお兄ちゃんについて行きたい「まあち」はビッグサイトでコスプレをしたり、同人誌即売会に参加したりします。 「まあち」はこの先どうなってしまうのか、お兄ちゃんとの「恋」の行方はどうなるのか…。次巻が楽しみな1冊です。
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朝食 抜き ダイエット
2007 / 02 / 26 ( Mon ) 朝起きて、家人に「おはよう」と挨拶して、朝食を食べる。食後、洗顔して歯を磨く。
上に書いた一連の動作は全て「習慣」です。 本書では人の一生を決めるのは、運命や才能ではなく、 ただ「習慣」によってだけ、決まってゆくと指摘します。 「習慣」というと、「続けなければいけないもの」と思っている方がいるかもしれませんが、 実際は止めるほうがむしろ難しいのです。 つまり、人生はボヤキ、愚痴等の「大人の悪習慣」を捨てられるかどうかで決まるのです。 逆に、一度いい習慣を身につけてしまえば、あとは自動的に脳と体が変わり、 不思議なことにあなたの周囲も変わっていくと本書は説きます。 では、いい習慣とは1体何なのでしょう。 『いつも楽天的に考え、夢ややりたいことをノートに書き、口にすれば、あとは脳が自動的に夢を叶えてくれる。』 これだけ。そう、これだけなんです。これなら習慣づけも簡単でしょう? かつてある思想家が「『習慣』の持つ偉大な力を軽んじてはいけない」と指摘しました。 本書は上の言葉の正しさを実践により証明しています。
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toeic 対策
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 半年に一回、会社でToeicを受験しています。この本は社内の英語研修(期間:3ヶ月、週二回各2時間)の講議の中で、何回も問題演習として使ったものです。研修直後の点数も上がりましたが(総合:505点→675点)、研修終了半年後のToeic受験前にも一ヶ月間、毎日通勤の車の中でリスニングのパートの問題を解きました。結果、リスニングが50点アップし355点(総合:735点)になりました。
他のレビュア-の方も書いていますが、この本の中の問題は実際のテストよりも難しいと思います。でも、何度もくり返し解く事でToeicテストが見ようとしているポイントは掴める気がします。 また、本の中の第三回の模試の結果からToeic本番での予想点が算出できるようになっていますが、自分の点数も予想点の範囲内でした。 Toeicの点数と使える英語とは違うという意見もありますが、個人の英語力の客観的な指標としては、Toeicの点数が上がれば実際に英語を使う場面でのコミュニケーション能力も上がると実感しています。自分の英語力のアップにこの本を活用されると良いと思います。
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右翼 団体 政治 結社
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 本書では、明治初期という(欧米の列強に伍していくための国力をつけることが早急に求められている)時代を背景に、学問を学ぶ目的が明確に述べられている。福沢諭吉のいう学問とは世の中に役に立つ『実学』のことであるが、時代背景からは当然の意見であろう。
本書で述べられている学問を学ぶ目的は、自立した個人としての生活を営む能力をつけ、さらに『世のため』と意識して勉強し仕事をし、先人から受け継いだ遺産に感謝し、文明の発展につくすことである。また、何が正しいか、何が価値のあるものかを判断する力をつけることでもある。 今日、科学技術を利用するにあたり、科学技術だけでは解けない課題も多く存在する。例えば、エネルギー問題と原子力の安全神話、遺伝子操作と生命倫理など。また、政治経済の世界でも、ボーダーレスが進行し、インターネットの発達により、日常の購買行動も変わりつつある。 このような21世紀においても、日本をリードしていく人材に求められるのは明治の初期と変わっていないと思う。つまり、個人として独立し、国民としての義務を果たし、正しい選択のできる知識と知恵と能力を持っている人材である。違うことがあるとすれば、明治時代の『実学』よりも、より多くのことを学ぶ必要があることであろう。 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の言葉にあるように、人間には貴賎・貧富の差は無く、生まれながら平等である。日本をリードしていく人材になり得るか否かは、ただ学問を学んでいるか否かの違いだけである。
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右翼 団体 政治 結社
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 本書では、明治初期という(欧米の列強に伍していくための国力をつけることが早急に求められている)時代を背景に、学問を学ぶ目的が明確に述べられている。福沢諭吉のいう学問とは世の中に役に立つ『実学』のことであるが、時代背景からは当然の意見であろう。
本書で述べられている学問を学ぶ目的は、自立した個人としての生活を営む能力をつけ、さらに『世のため』と意識して勉強し仕事をし、先人から受け継いだ遺産に感謝し、文明の発展につくすことである。また、何が正しいか、何が価値のあるものかを判断する力をつけることでもある。 今日、科学技術を利用するにあたり、科学技術だけでは解けない課題も多く存在する。例えば、エネルギー問題と原子力の安全神話、遺伝子操作と生命倫理など。また、政治経済の世界でも、ボーダーレスが進行し、インターネットの発達により、日常の購買行動も変わりつつある。 このような21世紀においても、日本をリードしていく人材に求められるのは明治の初期と変わっていないと思う。つまり、個人として独立し、国民としての義務を果たし、正しい選択のできる知識と知恵と能力を持っている人材である。違うことがあるとすれば、明治時代の『実学』よりも、より多くのことを学ぶ必要があることであろう。 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の言葉にあるように、人間には貴賎・貧富の差は無く、生まれながら平等である。日本をリードしていく人材になり得るか否かは、ただ学問を学んでいるか否かの違いだけである。
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芸能 ニュース 熱愛
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 題名からはニュースで取り上げられた内容の単なる技術解説書かと思って買ったが、この本の主題はもっと広くて深く、日本の科学技術政策の無策ぶり、ジャーナリズムの科学技術(政策含む)に対する無能ぶり、に起因する「科学技術立国」日本への警鐘である。
この本が書かれたのは1998年(単行本で発行)であるので、小泉首相の提唱する「科学技術創造立国」となる前であるが、本書で提起されている課題は今でも当てはまる。確かに、今では国の科学政策に対する提言をまとめる首相の諮問機関である総合技術会議が設けられ、例えば、大学の技術を民間に移転する TLOの設立、日本版バイドール法の制定と、研究開発現場の仕組みも変わっており、「科学技術創造立国」日本の将来に向けて着々と布石は打たれている。しかし、もっとも恩恵と影響を受ける消費者や市民の科学アレルギー、科学音痴、科学への無関心は、科学技術による付加価値創造を唯一の手段とせざるを得ない、資源を持たない国、日本にとって、憂慮すべき状況である。 例えば、本書では下記のようなエピソードが紹介されている。 土井さんが宇宙から帰還した時のテレビ放送で、「望遠鏡で星を観察することに熱中していた少年が宇宙へ行った」というエピソードしか紹介できないマスコミ。 「今回の実験は成功だったんでしょうか」という質問をレポーターにした時に、「はい、私がNASAの関係者に同じ質問をしたところ、そういう質問をするのは宇宙開発に対する日本の意識がまだその程度だからだ、と言っていました」と言われて、何のコメントも無く、「はい、ではCMを挟んで今日のスポーツです」としか答えられないニュースキャスター。 一方、日本の科学者、技術者の中にも、これに対して明確に説明できる人が何人いるだろうか? 本書は、科学技術や科学技術政策の背景に関する理解を深めてくれるだけでなく、科学技術政策の目的に関して考えさせてくれる。 科学技術に携わる人、これから科学技術に携わる仕事をしたい人、科学技術に興味のある人には、ぜひ読んで欲しい本である。
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芸能人 宗教
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 自分は特に宗教に詳しい訳でも、興味がある訳でもないが、アメリカのTVで宗教番組が盛んだった時代があったことを知っていたので(日本でもアメリカの宗教番組が放映されていた時があったように思う。)、インターネットの時代になってその状況がどのように変わってきているのか、興味を持って読み始めた。
とはいえ、前述したように自分自身は宗教に詳しい訳ではないので、最後まで飽きずに読み通せるか不安があったが、最後まで飽きずに読み通すことができた。それは、ある宗派のHPの内容を説明する前にその宗派について簡単に説明してから、HPの内容を紹介してくれるからである。また、著者の記述はとてもニュートラルなので、種々の宗教について簡潔に知ることが可能である。 一方、日本の宗教についても紹介しているが、アメリカの宗教に比べ、活発ではないようだ。これは、仏教がキリスト教ほど伝道/布教に積極的でないこと、社会問題に関わることを避けてきたことを原因に挙げているが、個人的には、日本人(ジャーナリスト含め)は主張することが苦手であることが根本の原因だと思う。 インターネットはインタラクティブであるので、いつでもどこからでも双方向コミュニケーションができることが強みである。現状はまだそこまで行っておらず、電脳空間にカリスマ伝道師が出現するには、まだ少し時間が必要なようである。
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自動車 運転者 労働 時間 改善 のための 基準
2007 / 02 / 23 ( Fri ) この本は題名よりも広い内容を対象にしている。いずれにしても我々が日常、常識と思って疑いもしないことに対し、疑問を投げかけている。
例えば、軍隊と戦争について。一般には自国を守るために軍隊が存在すると考えているが、二十世紀に実際に起きたことは、国家間の戦争ではなく、国家と自国民との間の戦争(クーデターや内戦)による死者、特に非戦闘員の死者(民殺による死者)が圧倒的に多いという事実である。ランメルの統計によると、戦争による戦死者は3400万人に対し、民殺による死者は1億6920万人である。日本と同じ平和憲法を持ち軍隊を持たない中南米の小国コスタ・リカは、軍事クーデターを避けるために軍隊を持っていない。 また、経済発展はイデオロギーであって、アメリカの大統領トルーマンの、1949年1月20日の就任演説で、発表されたものである。未開発の国々に対して技術的、経済的援助を行い、そして投資をして発展させるという政策です。これにより、赤道直下の国でも電気製品が当たり前となり、生活は便利になったけれど、電化製品が必需品になる(買わないと生活できない)状況を造り出した。彼等は電化製品を買うために働かざるを得なくなり、継続的な(目に見えない)搾取が可能になった。 著者はこれらの状況に対し、経済成長ゼロでも豊かになる「対抗発展」という概念を提示している。そして、対抗発展の目標として次の二つを挙げている。 ・ エネルギー消費や労働時間などを減らす発展 ・ 経済以外の価値のあるもの(行動、文化、経済活動以外の人間の活動)を発展させる。 対抗発展において一番重要なポイントは、変わるべき地域が、南ではなく、北の国々である、ということである。 本書の内容は、極端な見方であると感じる部分もあるが、世の中の常識を違った見方から見つめ直してみる機会を与えてくれる本である。
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